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内部監査を、計画から実施、完了まで。

リスクに基づいて年間計画を立て、対象部門に所属しない有資格の監査員を各監査に割り当て、指摘事項を是正処置につなげます。表計算ファイルは必要ありません。

10月、第2ラインの監査は誰? 私は第2ライン所属。候補はRahul。
Makkal AIGageMakkalでは、すでにAIが校正証明書を読み取っています。どのアプリも同じ原則です。AIが準備し、人が判断します。Makkal AIを見る →
試作版:以下の画面はAuditMakkalの試作版です。データは架空のものです。
01

リスクに基づいて年間計画を立てる

  • 年末に各監査領域を自社のリスク要因で評価し、その結果から翌年の優先順位を決めます。
  • システム、工程、製品、階層別工程監査、コントロールプラン、MSAの監査を、ひとつの年間計画表にまとめます。
  • 監査の日程を変更しても元の予定が残るため、気づかないうちに見過ごすことがありません。
監査計画:領域別・月別に、状態を色分けして表示
監査計画:領域別・月別に、状態を色分けして表示
02

資格と独立性を備えた監査員だけを割り当てる

  • VDA 6.3、IATF 16949、ISO 19011、コアツール、LPAなど、規格別の資格マトリクスを管理します。
  • 監査を担当するには、当年の力量評価で80 %以上を得る必要があります。
  • 自分の所属領域は監査できません。理由とともにグレー表示されます。
規格別の監査員資格マトリクス
規格別の監査員資格マトリクス
03

監査を実施し、指摘事項を記録する

  • 監査の種類ごとにチェックリストを用意。適合、不適合、該当なしで回答し、不適合は指摘事項になります。
  • 該当する条項に対して、重大、軽微、観察事項、改善提案に分類します。
  • 重大・軽微の指摘事項は、監査に紐づく不適合としてCapaMakkalに起票されます。
各監査の指摘事項と、該当条項・分類
各監査の指摘事項と、該当条項・分類
04

監査プログラム全体をひと目で把握

  • 完了、期限超過、承認待ちの監査を、月別・種類別に確認できます。
  • 監査員と被監査者に1か月前に通知します。
  • 報告書をアップロードして承認すれば、認証機関に提示する記録が整います。
概要:完了、期限超過、承認待ち
概要:完了、期限超過、承認待ち
10月、第1ライン

Sophieが古い作業指示書を発見。Annaが再発を防ぎます。

  1. 監査Sophieがタブレットで第1ラインのチェックリストを実施。2つのステーションで、作業指示書の改訂Eではなく改訂Dが使われています。
  2. 指摘不適合として記録し、IATF 16949 8.5.1に対する軽微な指摘事項とします。
  3. 処置Annaの是正処置がCapaMakkalに起票されます。Piotrが作業指示書を差し替え、DocuMakkalで改訂Eを誰が読んだか確認できます。
この手順書は何版? D版か……あれ。
連携するアプリ

ハニカムのほかのアプリと、さらに便利に。

指摘事項はCapaMakkalへ。監査員のスキルはSkillMakkal、作業指示書はDocuMakkalから取得し、MSA監査はGageMakkalの機器に紐づきます。

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