Makkal AI
現在できること:証明書を読み取り、機器に紐づけ。
校正機関から証明書がまとめて届いたら、PDFをドロップするか、紙の証明書をAndroidアプリでスキャンします(iPhone版は近日公開)。AIが各証明書を読み取り、項目を入力して、該当する機器を見つけます。担当者が確認してから記録します。
証明書をまとめて読み取り項目を入力し、該当する機器に紐づけます。発行者から社内校正と外部校正を区別。数百件を一度に処理できます。
まず担当者が確認ファイルと読み取り結果を並べて表示。人が確認して承認するまで記録しません。いつでも手入力できます。
クレジットの使用を管理「解析」を押すまで読み取りません。各プランに毎年クレジットが付与され、オーナーは誰が使ったかを確認できます。
近日公開校正機関の見積書をAIで読み取り、年ごとに比較 · 証明書の測定値を校正フォームへ直接入力 Makkal AIについて詳しく →
01
ファイルをドロップ、または紙をスキャン
- 証明書のPDFを設備一覧にドロップ。1件でも数百件でも対応します。
- 紙の証明書はAndroidアプリでスキャンできます(iPhoneアプリは近日公開)。ページを検出し、傾きを補正して、ひとつのPDFにまとめます。
- 「解析」を押すまで読み取りは行わず、クレジットも使いません。
02
読み取り、項目入力、紐づけ
- 日付、結果、校正機関、証明書番号など、証明書の各項目を入力します。
- 各証明書を対象の機器に紐づけます。
- 証明書の発行者から、社内校正と外部校正を区別します。

03
担当者が確認してから正式な記録に
- ファイルと読み取り結果を並べて確認。保存前に修正できます。
- 「準備済みの証明書を記録」で、確認したファイルを一括保存できます。
- いつでも手入力でき、クレジットはかかりません。

管理するのはお客様
データも、クレジットも、判断も。
証明書1件につき1クレジットページ数は問いません。すべてのプランに毎年クレジットを付与。無料プランは100件分です。追加購入もでき、有効期間は12か月です。
オーナーはすべて確認可能設定で、今月と累計の使用クレジット数、使用者を確認できます。組織全体でAI読み取りを無効にすることもできます。
読み取りだけに使用証明書を読み取りのために送信し、結果をお返しします。お客様のデータを他の目的に使うことはありません。
AIで次にできること。
現在、GageMakkalで開発とテストを進めています。実際に使えるようになるまでは「近日公開」と表示します。
校正機関の見積書を読み取り、比較
見積書を明細ごとに読み取って合計額と照合。品目ごとの価格を年ごとに比較し、期限を迎える機器から翌年の予算を算出します。
見積書を明細ごとに読み取って合計額と照合。品目ごとの価格を年ごとに比較し、期限を迎える機器から翌年の予算を算出します。
測定値をフォームに入力
校正機関の証明書にある測定値を校正フォームに入力し、担当者が確認します。
校正機関の証明書にある測定値を校正フォームに入力し、担当者が確認します。
試作中のアイデア
スマートフォンの動画から作業手順書を作成する機能と、その言語を話す人が確認する翻訳機能を試作しています。
スマートフォンの動画から作業手順書を作成する機能と、その言語を話す人が確認する翻訳機能を試作しています。